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  • 新鎌ケ谷駅徒歩3分、全136邸の新築分譲マンション、ソライエ新鎌ケ谷の公式サイトです。å

    強固な建物構造が毎日の安心を支え続けます。

    地盤と基礎建物をしっかりと支える揺るぎない構造

    • 杭基礎/アースドリル式拡底杭工法

      「ソライエ新鎌ケ谷」では場所打ち鋼管コンクリート杭※を採用しています。(付属施設、外構等は除きます。)建物の下に杭を打ち込み、杭の先端を支持地盤まで到達させ、周面地盤との摩擦力と支持地盤による反力により建物全体を支える基礎工法です。また、杭の先端を大きく広げることで十分な鉛直支持力を実現する「アースドリル式拡底杭工法」にて、地下に造成した杭が建物をしっかりと確実に支えています。

    長谷工の耐震設計

    • 耐震枠玄関ドア

      ドアと枠の間に適切なクリアランスを設け、地震などによりドア枠が変形した場合でも開閉不良を生じにくくします。

    • 地震に対応した乾式壁 (ALCパネル)工法の採用

      非構造壁とは建物の構造上、“建物の支え”として設計していない壁で、主にバルコニー・共用廊下の壁をいいます。

    • 地震時管制運転機能付 エレベーター

      地震発生を感知すると、最寄り階に自動停止する機能を備えたエレベーターを採用。停電時も最寄り階に自動着床する装置がついています。

    • 自動制御装置付 マイコンガスメーター

      センサーが震度5程度以上の揺れを感知すると、自動的にガスの供給をストップするマイコンメーターです。

    • 溶接閉鎖形帯筋

      主要構造部のコンクリート柱には、工場であらかじめ溶接された溶接閉鎖形帯筋を採用しています。一般的な帯筋を用いた場合に比べ、より粘り強さのある構造となります。 (基礎部を除く) ※1 一般的な帯筋:帯筋を一本一本柱の主筋に引っ掛けて結束しています。 ※2 溶接閉鎖形帯筋:帯筋のつなぎ目は予め工場で一本ずつ溶接します。

    • ダブル配筋

      床や壁(耐震壁)などの主要構造部では、鉄筋を格子状に組立て二重に組むダブル配筋を標準としています。 (一部除く)

    • 地震に対する安全性

      長谷工コーポレーションでは国立研究開発法人防災科学技術研究所との共同研究で、マンションの内外装部材の検証を実施し、施工物件の地震に対する安全性を確認しています。

    建物の快適性 家族の永住品質を支える

    • PRCスラブ(アンボンド工法)で、室内スッキリ

      床スラブ内にPC鋼線を通してスラブを持ち上げ、コンクリートのひび割れやたわみを抑制する「PRCスラブ(アンボンド工法)」を採用しました。※一部住戸を除く

    • 壁内蔵梁工法を採用

      従来の梁を、戸境壁に内蔵することにより、スッキリとした室内を実現します。 ※一部住戸を除く

    • 連窓ハイサッシ

      リビングには隣部屋と連なる連窓ハイサッシを採用。2つのサッシの間※に幅広な壁がないので、視界が広がります。※ウォールドア枠がつきます。

    • 二重サッシ

      専有部の窓ガラスとバルコニー出入口に二重サッシを採用。

    • 24時間微風量換気システム

      気密性の高いマンションで、窓を開けることなく外気を取り入れ、常時空気を入れ替え循環させ、室内の空気環境を整えます。

    • 外壁の断熱

      外部に面した壁・梁・柱の室内側には16mm以上の断熱材を吹付けし、プラスターボード貼りとしています。(一部除く) ※断熱材の厚みは部位により異なります。

    • 屋上・最下層の断熱

      屋上は、コンクリートと防水層の間に断熱材を敷き、太陽の熱による最上階住戸の温度上昇防止に配慮しています。

    • 将来性を考えた二重天井

      将来のリフォームもしやすく、天井をすっきり見せることができます。

    • 遮音性の高い壁

      戸境壁は約220mm以上を確保し、耐久性とともに遮音性を高めました。隣り合う住戸間のプライバシーにも配慮しています。

    • 生活音を軽減するコンクリート床

      床には遮音性に優れた等級ΔLL(1)-4フローリングを採用することで、下階へ伝わる生活音を軽減。※LDには床暖房が入ります。

    • 赤水の発生を防ぐ工場プレハブ加工先分岐工法(天井配管)

      樹脂製の配管を使用することで、住戸内については赤水の発生を防ぐことができます。

    • ホルムアルデヒド対策〈最高等級〉

      壁・天井クロスに使用した接着剤や塗装を施した建具などには、ホルムアルデヒドの発散量が最も少ないF☆☆☆☆(フォースター<最高等級>)区分相当のものを採用しています。

    • 水廻り(排水管)の防火・防音対策

      住戸内の排水立て管には、遮音シートを設置した硬質塩化ビニル管を採用。

    • パイプスペース周りの遮音対策

      直接居室に面するパイプスペースは、プラスターボードを貼り込み、特に最下階はプラスターボードの内側にグラスウールを設置して遮音性を高めています。※配管・配線の関係で、天井内・床下の壁部分に点検口、切欠きが生じる場合があります。 ※部位により多少仕様が異なる場合があります。

    • 水廻りに面する壁の遮音対策

      水廻りと居室の間仕切り壁は、プラスターボードを貼り込み、プラスターボード間にグラスウールを充填し、遮音性を高めています。※配管・配線の関係で、天井内・床下の壁部分に点検口、切欠きが生じる場合があります。 ※部位により多少仕様が異なる場合があります。 ※キッチンを除く。

    建物の耐久性 耐久性の高いコンクリート仕様

    • コンクリートの耐久性能~劣化対策等級 最高ランクの「3」を取得※1

      建物そのものを構成する「コンクリート」の劣化対策を入念に計画し、住宅性能表示の劣化対策等級における最高ランク「3」を取得しています。

    • コンクリートの設計基準強度30N/m㎡以上

      主要構造部に採用しているコンクリートの設計基準強度は30N/m㎡以上です。 (付属施設、外構等を除く)

    • コンクリートのかぶり厚さ

      鉄筋をコンクリートで覆い腐食から守るため、建築基準法では最小かぶり厚さが定められています。「かぶり厚さ」とは、コンクリートで鉄筋を包み込む厚さをいいます。

    • 水セメント比

      主要構造部のコンクリートは、水、セメント、骨材等で構成されています。このとき、セメントに対する水の比率(水セメント比)を抑えるほど、耐久性を高め、劣化を抑えることができます。当マンションのコンクリートは、この水セメント比を、住棟の上部構造は50%以下、杭は55%以下に設定しています。(付属施設、外構等を除く)